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身体運動の糖尿病抑制効果を示すエビデンス

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    ■独ポツダム・レーブリュックドイツ栄養研究所のDiewertje Sluik氏らによる研究。
    糖尿病患者約6,000例を対象に身体運動量と心血管疾患および総死亡との関連を検討したところ、適度に身体運動を行う群では、身体運動をほとんど行わない群に比べ、すべての原因による死亡リスクと心疾患による死亡リスクがともに有意に低いことが明らかになった。
    自転車やガーデニング、家事といったレ ジャー的な運動も死亡リスクの低下に有意に関連していた。

    ■米ハーバード大学公衆衛生大学院客員研究員で南デンマーク大学運動疫学博士課程のAnders Grontved氏らによる検討。
    医療関連の仕事に従事する男性3万2,000例強を対象にしたコホート研究データを用いて、1週間あたりのウエイトトレーニング量および歩行や水泳など の有酸素運動量を1990年から2008年まで分析した結果、日常的にウエイトトレーニングを行う群ではそうでない群に比べ、2型糖尿病発症リスクが 34%低下することがわかった。
    ウエイトトレーニングは有酸素運動とは独立した2型糖尿病予防の因子になっていた。

    http://www.carenet.com/news/general/hdn/30609


    <番外編>

    ある記事を読んでいたらScienceという名前の医師がいることがわかった。

    http://mtpro.medical-tribune.co.jp/mtpronews/1205/1205021.html



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      • 2017.05.01 Monday
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