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インフル治療薬で40代男性死亡

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    インフル治療薬で40代男性死亡 年間17万人使用
    厚生労働省は5月24日、インフルエンザの治療に使われるラピアクタ(一般名ペラミビル)の点滴を受けた患者が、副作用とみられるナフィラキシーショックで死亡した事例があったなどとして、医療機関に注意を呼びかけた。
    既に薬の添付文書に新たな副作用として追記されているという。

    発表によると、2013年3月から今年2月までに、この薬との因果関係が否定できない、呼吸困難やじんましんを伴うアレルギー症状であるアナフィラキシーの報告が8例あり、うち40代の男性が死亡したという。
    薬は年間約17万人が使用しているという。

    出典
    朝日新聞 2016.5.25


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