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脂肪肝発症、酵素も一因

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    脂肪肝発症、酵素も一因 岡山大、治療薬開発に道 
    ・肝臓の特定の酵素が働かないと、脂肪肝の発症や非アルコール性脂肪肝炎(NASH)への進展につながることを、岡山大ののチームが2016年5月8日までにマウスで突き止めた。

    ​・脂肪肝は過剰な飲食などが原因とされ、NASHはお酒を飲まない人でも脂肪分の取り過ぎなどで起き、肝硬変や肝がんになる恐れがある。

    ​・現在の治療の主流は食生活改善や運動、減量などだが、今回の発見により、治療薬が開発できる可能性があるという。

    ​・この酵素はPEMTと呼ばれる。
    チームが、PEMTが働かないようにしたマウスと通常のマウスに、高脂肪・高糖分の餌を与えて飼育したところ、PEMTが働かないマウスは重症のNASHを早期に発症した。

    ​・岡山大病院の消化器内科を受診した患者の肝臓組織を調べると、PEMTが少ない人に、脂肪肝や脂肪肝炎が発症しやすい傾向があったという。

    出典
    日経新聞・朝刊 29016.5.9


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