<< 血清クレアチニンとシスタチン C による 糸球体濾過量の推定 | main | ビタミンDの骨折予防効果 >>

NASHの薬剤開発を可能にする発見

0

    横浜市大「NASHの薬剤開発を可能にする発見」

    微量細菌内毒素にレプチンが過剰反応

    (要ログイン)

    要約

    横浜市立大学消化器内科教授の中島淳氏らの研究グループは,大阪大学歯学部,順天堂大学との共同研究により,非アルコール性脂肪性肝疾患(NAFLD) から非アルコール性脂肪肝炎(NASH)に進展するメカニズムとして,肥満に伴い脂肪細胞から多量のレプチンが分泌されると腸管からわずかに侵入してくる細菌内毒素に過剰反応することを動物実験で突き止め,Cell Metabolism2012; 16: 44-54)に報告した。

     

    スポンサーサイト

    0
      • 2017.11.19 Sunday
      • -
      • 21:15
      • -
      • -
      • -
      • by スポンサードリンク

      コメント
      コメントする









      calendar
         1234
      567891011
      12131415161718
      19202122232425
      2627282930  
      << November 2017 >>
      PR
      selected entries
      categories
      archives
      recent comment
      recommend
      links
      profile
      search this site.
      others
      mobile
      qrcode
      powered
      無料ブログ作成サービス JUGEM