マダニ ペットからも感染

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    ペットからも感染 唾液や血液通じ

    森や草原に生息するマダニに人が直接かまれることで感染すると考えられていた重症熱性血小板減少症候群(SFTS)。

    最近になって犬や猫など身近な動物を介して人に感染することが確認され、関心が高まっている。

     

    昨年、西日本に住む50代の女性が衰弱した野良猫にかまれ、SFTSを発症して数日後に死亡。マダニにかまれなくても、SFTSウイルスを持った動物の唾液や血液などを通じて人に感染することが初めて確認された。

     

    今年6月にも体調を崩した飼い犬を看病した徳島県の40代男性が感染。

    下痢や発熱の症状が約1週間続いた。

     

    厚労省によると、マダニが少ない都市部の犬猫は外飼いでもSFTSウイルスに感染する可能性は低い。

     

    ペットからの感染は極めて珍しいケースだが、同省はペットが体調を崩したら動物病院を受診するように注意喚起している。

     

    参考•引用

    日本経済新聞•夕刊 2017.10.25

     


    飼い犬からマダニ感染症

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      飼い犬からマダニ感染症 世界初確認、徳島の男性

      https://news2.medy-id.jp/news/detail/118833?d=3ev3A8hv3G40M2545995&utm_campaign=mail&utm_medium=mail&utm_source=201710111800

      徳島県は(2017年10月)10日、マダニが媒介するウイルス感染症「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」に、県内の40代男性が飼い犬から感染したと発表した。

      厚生労働省は、犬からの感染確認は世界初としている。

       

      男性は発熱や下痢、嘔吐(おうと)、犬には発熱や軟便などの症状が出たが、いずれも回復している。

       

      6月初旬、犬が体調不良となり動物病院を受診し、同下旬にSFTSと診断された。

      男性も6月中旬、体調不良となっていた。

      犬の診断結果を受け、男性の血液を調べた結果、感染していたことが9月下旬に判明した。

       

      男性にはマダニにかまれた痕がなかったが、9月初旬に採取した血液から、数カ月以内にSFTSウイルスに感染したことを示す抗体が検出されたため、犬から感染したと判断した。

      犬に直接触れて世話をしており、度々手をなめられていた。

      口や皮膚の傷などを通じて感染した可能性が高いという。

       

      犬は主に室内で飼育しており、散歩で外に出た際にSFTSに感染したとみられる。

      県によると、犬のSFTS発症を確認したのは国内初。

       

      SFTSを巡っては、2013年に国内初の患者が確認された後、これまで西日本を中心に約300人の感染が報告され、今年は約70人と最多。

      7月には野良猫にかまれた後に発症し、死亡した例も報告された。

       

      厚労省は「体調が悪い動物との接触や、餌の口移しなどペットに対する過剰接触は控えてほしい」と呼び掛けている。

       

       

      <私的コメント>

      動物病院での診断が素晴らしく、そのことが飼い主のマダニ感染症の診断もついたという美談だと思います。

      「男性の血液を調べた」のが動物病院だったのか医療機関なのかは、この記事からは読み取れません。

      そもそも、動物病院で人間の採血ができるのかも正直言って分かりません。

       


      セフェピム脳症

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        セフェピム脳症

         

        抗生物質関連脳症の話

        http://rokushin.blog.so-net.ne.jp/2016-03-10

         

        セフェピムによる脳症

        http://literature.selimic.imic.or.jp/1365/

         

        総合診療医ドクターG「ボーっとして反応しない」

        http://yonta64.hatenablog.com/entry/doctorg/2017-0419-セフェピム脳症


        マイコプラズマ抗原検査キット

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          マイコプラズマ抗原検査キットリボテスト®マイコプラズマの特長
          https://www.asahi-kasei.co.jp/shindan/ribotest/feat.html


          マイコプラズマ感染症(各種検査法の特徴と結果の捉え方)
          http://www.hoshinohara-clinic.com/保険診療/内科/マイコプラズマ感染症(各種検査法の特徴と結果/


          マイコプラズマ抗原キット プロラスト Myco 
          http://www.medience.co.jp/h1_myco/


          マイコプラズマ感染症の診断 −迅速検査について−
          http://www.sugitakodomo.com/gakkai/syousai/2014_7_07.html


          マイコプラズマ感染症…より正確な診断と治療をめざして
          https://www.ishamachi.com/?p=15649


          肺炎マイコプラズマ (Mycoplasma pneumoniae) 検査マニュアル
          http://www.nih.go.jp/niid/images/lab-manual/MycoplasmalPn.pdf


          マイコプラズマ肺炎とは
          http://www.nih.go.jp/niid/ja/kansennohanashi/503-mycoplasma-pneumoniae.htmL
          ・ノドの奥をしっかりとこすってマイコプラズマ肺炎の菌の成分を検査する迅速検査があります。この検査はその日に判明して、血液の迅速検査より感度と特異度は良いです。咳がひどくないと、肺に居るマイコプラズマ肺炎がノドに付きませんので、咳のひどい時には感度と特異度がよくなります。


          マイコプラズマ肺炎の大人の検査方法や結果と時間、検査値のキットもある?
          http://健康生活ブログ.jp/post-983/
          ・LAMP法は検査が簡単で、検査結果も早いので新しい検査法として注目され、平成23年10月に保険適応になりました。


          マイコプラズマ肺炎(2)「検査,診断,治療」
          http://drmagician.exblog.jp/18809228/
          LAMP法は2011年に保険収載された新しいMpの遺伝子学的検査法である.
          PCR法と比べて複雑な機器をしようせず,手技も簡便であるため,院内検査として導入しやすい。
          感度,特異度ともに良好であるため,今後のMp感染症検査への期待が高い。


          インフル治療薬で40代男性死亡

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            インフル治療薬で40代男性死亡 年間17万人使用
            厚生労働省は5月24日、インフルエンザの治療に使われるラピアクタ(一般名ペラミビル)の点滴を受けた患者が、副作用とみられるナフィラキシーショックで死亡した事例があったなどとして、医療機関に注意を呼びかけた。
            既に薬の添付文書に新たな副作用として追記されているという。

            発表によると、2013年3月から今年2月までに、この薬との因果関係が否定できない、呼吸困難やじんましんを伴うアレルギー症状であるアナフィラキシーの報告が8例あり、うち40代の男性が死亡したという。
            薬は年間約17万人が使用しているという。

            出典
            朝日新聞 2016.5.25


            子宮頸がんワクチン

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              子宮頸がんワクチン 判断に戸惑う現場

              http://seiji.yahoo.co.jp/close_up/1388/


              ペットのカメによるサルモネラ症

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                カメに触れたことを原因とする「サルモネラ症」の集団発生が米国で相次いでいる。

                厚生労働省は、ペットとして飼われているミドリガメなど、爬虫類の取り扱いについて注意を喚起するよう都道府県などに要請した。


                ■サルモネラ症;  

                サルモネラ菌に汚染された食品を食べたり、手や指に付着したサルモネラ菌が口に入ったりして引き起こされる感染症。通常は8〜48時間の潜伏期間を経て発症し、急性胃腸炎による食中毒症状が現れる。まれに菌血症や敗血症、髄膜炎などを起こして重症化し、死亡することもある。特に免疫力の低い新生児や乳児、高齢者は注意が必要。


                ■もともとカメなどの爬虫類は、50〜90%がサルモネラ菌を持っているとされ、国内でも毎年のように爬虫類から感染した患者が発生している。

                特に米国から輸入され、ペットショップなどでミドリガメの名称で販売されているミシシッピアカミミガメは、多くのケースで感染源となっている。


                ■感染を予防する方法

                (1)カメなどを触った後はせっけんを使って十分に手洗い

                (2)飼育水にはふん便とともに排せつされた菌が多量に含まれている可能性があるため、排水で周囲が汚染されないように注意

                (3)子どもや高齢者、免疫機能が低下した人がいる家庭では飼育を控える


                参考

                サルモネラ症で注意喚起 ペットのカメが感染源に

                http://www.m3.com/news/GENERAL/2013/9/3/180014/?portalId=mailmag&mmp=MD130903&dcf_doctor=true&mc.l=19128174

                共同通信社  2013.9.3



                成人風疹の診断方法

                0
                  成人風疹は「後頸部のリンパ節腫脹」で見分ける
                  9割占める成人男性患者を拾い上げて感染の拡大防止を


                  ■前頸部のリンパ節が腫れる一般の風邪などとは違い、後頚部、耳介の後ろや後頭部のリンパ節が腫れてくるのが、風疹の特徴。

                  ■風疹による皮疹は、顔から始まって首、体幹部、四肢遠位へと1〜2日かけて広がっていく。

                  ■成人の風疹患者は症状が重く、紅斑が癒合しているように見えるケースがある。

                  ■風疹による皮疹は麻疹に比べて消退が早い。

                  ■目の発赤も風疹絞り込みのヒントとなる。

                  ■現在報告されている風疹患者の約9割は20代〜40代の成人男性が占めている。

                  http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/report/201305/530408.html?ref=RL2

                  出典  NM online 2013.5.10
                  版権 日経BP社



                  アセトアミノフェンの投与量

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                    通常、幼児及び小児はアセトアミノフェンとして、体重1kgあたり1回10〜15mgを経口服用し、服用間隔は4〜6時間以上とする。
                    なお、年 齢、症状により適宜増減するが、1日総量として60mg/kgを限度とする。
                    ただし、成人の用量を超えない。また、空腹時の服用は避けることが望ましい。
                    1回服用量の目安は下記のとおり。

                    体重10kg..1回 100〜150mg
                    体重20kg..1回 200〜300mg
                    体重30kg..1回 300〜450mg

                    CRPについて

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                      CRP、本当に要るのか
                      http://www.m3.com/sanpiRyouron/article/163542/

                      重症度、CRPで見る
                      http://www.m3.com/sanpiRyouron/article/163888/

                      「CRPで気付き」の重みは
                      http://www.m3.com/sanpiRyouron/article/163990/


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